イベントテーマは、銭湯・おしゃれ・昭和レトロ
トークショウ&音楽ミニライヴを行います。
足立区老舗銭湯を舞台に哀愁オヤヂの平成歌謡のミニライヴから、番外編では、昭和銭湯を
語らせたら第一人者の”町田忍氏”が、キング・オブ・ガーデン・タカラ湯をご紹介します!
そして、日本のアイビーを語るには、絶対外せない石津昭介氏のおしゃれ話も必見です。


銭湯・DE・おしゃれ

〜銭湯もおしゃれも伝統的なものから最新のものまで色々。
ここに来ればそれらの魅力がわかります〜
会 場:足立区タカラ湯
日 程:8月4日(土)
開 演:12時(11時半開場)
参加費:無料
定 員:80名(受付順)
注:満員の場合は立ち見もしくは入場不可の場合がございます
  あらかじめご了承ください


イベントグッズ

BEGINプロデュースによるSONTAKU & THIS IS MADE IN JAPANの
グッズ販売がございます
■丸山清人(銭湯ペンキ絵師)Tシャツ
■東陽片岡氏(昭和漫画家)Tシャツ
■廣瀬十四三氏(銭湯ハンコ師)Tシャツ、タオル
■ソンタクオリジナル手ぬぐいバッグ、手ぬぐい巾着

タカラ湯(足立区|北千住駅) ドラマ「昼のセント酒」で「キングオブ縁側」
の名は全国区に銭湯界随一の日本庭園と縁側を持つ銭湯

北千住駅からは徒歩約20分。商店街をしばらく歩いた先の、路地の突き当たりに、
二段構えの千鳥破風を持つ立派な宮造り建築のタカラ湯が現れた。
昭和13年築という建物の入り口上部には、細かい細工が施された畳一畳分ほどの
七福神の彫刻も飾られている。
その姿は堂々とした風格に満ち、建物の内部にいやがおうにも期待が高まる。

建物自体も立派だが、タカラ湯の名をさらに高めているのが「キングオブ庭園」や
「キングオブ縁側」ともいわれる立派な日本庭園と縁側だ。
フロントの突き当たりから男湯の脱衣場をはさんで、一番奥の湯船まで続く
日本庭園はよく手入れがなされており、
ツツジやアジサイ、紅葉などが植えられ、四季折々のさまざまな風景を楽しむことができる。
立派な錦鯉が悠々と泳ぐ池もあり、それらを和の風情漂う縁側から眺められるのだが、
その風景は美しいの言葉以外に思い浮かばない。
気持ちよい風の吹き抜ける縁側で、庭園を見ながらくつろぐのはまさに至福のとき。
東京であることを忘れさせてくれる場所だ。

足立区タカラ湯
東京都足立区千住元町27-1
ホームページ:www.slowtime.net

■トークショウ

町田 忍
日本銭湯文化協会理事
日本の庶民文化研究家、エッセイスト、コメンテーター、写真家。
また、銭湯研究の第一人者として知られる

島本 慶
フリーライター
「舐め達磨親方」編集プロダクション「SKIP」主宰
今も新聞や雑誌に記事を書く仕事を続けているがいつかは道行く人に
歌手として握手を求められるようになりたいと願う

石津 祥介
ファッションディレクター
婦人画報社「メンズクラブ」1960年(株)ヴァンヂャケット、
1965年写真集「TAKE IVY」著作 石津事務所VAN創業者
石津謙介の長男

廣瀬 十四三
銭湯ハンコ作家
銭湯モチーフにはんこを作る「銭湯ハンコ作家」三センチ四方などの
枠内にかわいいイラストをちりばめ独特の味わいや魅力を詰め込む

伊達 ヒデユキ
好事家のスノードーム屋
銭湯と昭和は守備範囲のド真ん中。銭湯巡りをして気に入った銭湯に
「銭湯スノードーム」を無理やり置いてくる活動もしている。
スモードームと燕湯入浴7ヶ条を作ったのが自慢

風呂 わく三
東京都足立区千住生まれ
1997年漫才コンビ「わくぞう たくぞう」結成
2005年解散後ピン芸人「風呂わく三」として再出発。
現在は漫談、司会、リングアナウンサー、講演会などで活躍


■高齢社会派バンド・ペーソスおライヴ

島本 慶
ボーカル・ハーモニカ
齢50歳を過ぎて突然頭の中に歌があふれ出し歌手になる事を決意。
2003年10月にペーソスとしてCDデビューを果たした。元祖・哀愁おやぢ

米内山 尚人
ギター・コーラス
専門学校を卒業後、様々な演劇音楽や映像音楽を手がけてきた。
夜の酒場で偶然隣り合わせた島本に、つい「ギターが弾ける」
と言ってしまったところ、一緒にやってくれと泣いて頼まれ、
断られなくなり、ペーソス二代目のギタリストとなる

スマイリー井原
専属司会
勤め先の上司に「会社を辞めてくれ」と真顔で言われる
落ちこぼれサラリーマンだったが、唯一の取り柄の話術を買われて
ペーソスの専属司会者となる。
冷静なツッコミ役を務めるが、実は人見知りで引きこもり

末井 昭
テナーサックス
80年代『写真時代』や初のパチンコ攻略誌
『パチンコ必勝ガイド』などを世に送り出した編集者。
白夜書房取締役編集局長を経て、現在はフリーの文筆家。
著書『自殺』で第30回講談社エッセイ賞受賞2018年
著書『素敵なダイナマイトスキャンダル』が映画化

近藤 哲平
クラリネット・パーカッション
アメリカ南部仕込みの歌うようなスタイルで、
ニューオリンズジャズからブルース、ラテン、ムード歌謡まで
ボーダレスに活動中。ヴィンテージ楽器の甘い音色とソウルフルな
パフォーマンスは唯一無二である