甲州印伝財布 SONTAKU別注(短)

¥ 14,500 + TAX (通常価格 ¥ 14,500 + TAX)

商品コード: 863HD99260-BLACK-MUSHI-FREE~863HD99260-BLACK-NAMI-FREE

関連カテゴリ: ACCESSORY , 福尊

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柔軟性、強靭さ、優美さを特徴とした鹿革。
印伝は天然の鹿革を特殊な方法で鞣して染色したものに、漆をつけて加工した山梨県の伝統工芸品です。
今回、山梨県の老舗店舗「印伝の山本」にSONTAKUが別注させて頂きました。
鹿革は西暦400年代に日本に伝来したと言われており、西暦900年代に入ると武人が甲冑に使用されるようにもなったと言われております。
甲斐の大名、武田信玄は鹿革の丈夫さを重宝がり、陣中で信玄袋と呼ばれる鹿革製の袋物を用いたとも言われております。
江戸時代初期、幕府に上納された外国の土産物の華麗な彩色に刺激され、これを国内で擬して造ったものを「いんであ革」といい、「印度伝来」という意味で「いんでん」の語源になったとされています。のちに甲州の革工が革に漆付けを行い、甲州の土産物として産地が形成され発展していきました。
不退転の精神を象徴しており、武士に好まれ武具に多く使用された「勝ち虫(トンボ)柄」、大海原に永遠と続く波目を表した吉祥文様である「青海波柄」の2パターンの柄をご用意。色は主張が激しくならないように革色と漆色をあえて統一しました。また内側には印伝の山本オリジナルの「葡萄の葉」をあしらった生地を使用しております。
素材(表地):鹿革
原産国:日本
サイズ:縦約10cm、横約11cm ※折りたたみ時
カラー:勝ち虫(トンボ)柄/青海波柄
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BLACK(勝ち虫) Free × 品切れ
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